PS4のゲームGRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択 の感想。

3月に、薄いほうのPS4を買った。
これは、正確には、僕が買ったのではなくて奥さんが買ったものだ。僕はそれまでSteamの積みゲーやVRゲームの消化に忙しかったため、あまり乗り気では無かったのだが、NeiR : Automata をどうしてもプレイしたくて楽しみにしていた記憶がある。

ストアのレコメンドで、本作 GRAVITY DAZE 2 を見つけた。
GRAVITY DAZE(前作)は発売当初からその存在は知っており注目していたが、結局、総合的な判断でPS Vitaを買うことが無かった。

感想

キャラがかわいい

マップや風景が作り込まれており楽しい

難易度はちょっと難しく感じた

サブクエスト・ミニゲーム

前作を先にプレイしたほうがいい

多くのレビューコメントでは、前作未プレイでもまぁ楽しめると書かれていたが、前作を先にプレイしておくことを強く薦めたい。やりこみは無視して、エンディングに達するだけで良い。
主人公が何者なのかを予想することも本作の楽しみの一つだからだ。

僕自身は、前作を未プレイの状態で途中まで遊んだが、ストーリーがさっぱりわからなくて戸惑った。
特にヘキサヴィルに着いてからは、ひどい情報不足に陥る。
僕の場合は、ストーリーが一段落したタイミングで(上層に向かう前に)、前作を購入して急いでエンディングまでプレイした。

前作

初出はPS Vita だが、PS4移植版がリリースされているのでそれを遊べば良い。PS4移植版も、ジャイロセンサでの方向転換は可能だし、操作は大きく変わらない。重力ダッシュや必殺技まわりは大きく違うが、特に困らない。
当然ながら前作のほうがUIやゲームバランスでは未熟な部分があるため、今作を体験してからでは、かなりストレスを感じた。

急いでいたためか、前作のストーリーの量がすごいボリュームに感じた。それに、前作のほうが、感情に訴えかけるものがある。謎も多い。

DLC

前作をやっていなければ意味不明だろう。
ストーリー補完のために、やっておいた方がいいが、
途中、攻略方法がわからずにネット情報に頼らなければならなかった。苦しい。


まとめ

自分のようなライトゲーマーにとって苦痛に思う要素が多かったものの、総合的に、面白かった。楽しめた。
たぶん、このゲームにしか無い独特のキャラクター、ストーリー、風景、音楽、アクションがあったからだ。