追伸

最近、Slack本体のIntegrationsに Email が追加されました。これからはZapierなどの外部サービスを使う必要は無いかもしれません。 =>
https://slack.com/integrations


Zapier は、IFTTTのように、いろんなサービスを繋げるためのサービスだ。今回、レガシーなemailをなるべくリアルタイムにSlackに転送したくて色々と模索していたのだが、うまくできたのがZapierだった。

https://zapier.com/

Zapier で email をトリガーにするには

Zapier Email Parser Integrations を使えばよい。


https://zapier.com/zapbook/email-parser/

これを使えば、受信専用のemailアドレスを発行してくれる。この受信専用アドレスへのメール着信をトリガーにして、Slack通知などのアクションに繋げることができる。わりとリアルタイムだ。
おまけに、メールをパースする機能がある。例えばシステムアラートなどの、システムが自動的に発するメールを解析するのにベンリだ。

ふつうのGmail Integration ではだめか

筆者はGmailを使っているため、Gmail Integration でいけないかも検討したが、15分周期にしか新着メールをチェックしてくれない。遅い。
上位の有料プランなら5分間隔でチェックしてくれるが、遅い、だめだ。。

IFTTTではだめか

IFTTTではGmail をトリガーにできるが、15分周期にしか確認されない。遅い。
IFTTTでリアルタイムにアクションを起こすには、Email をトリガーにすれば良い。IFTTTが提供するアドレス(trigger@recipe.ifttt.com)にメールを送信すればリアルタイムに処理されるが、問題がある。
送信元アドレス(from)で判定しているため、本人のアドレス以外からは受付けない。Gmail の自動転送を使えば良いと思うかもしれないが、validation code を受け取れないので転送できない。終わった。

無料で使える量には制限があるよ!

有料プランは $20/month から。

https://zapier.com/app/pricing

他にも、自分が所属している会社では、いろんなサービスを連携させるのに大変活用されている。