すごく今更ではあるが、自宅に有線インターネット回線を配備した。

とりあえず フレッツ光 + so-net を選択した。理由は kakaku.com で高順位だったからだ。kakaku.com にはISPの比較(主に料金・キャッシュバック)もある。
実はこれまで、家でもWiMAX を使っていた。WiMAXデバイスは3基ほど所持しており、家用・自分の外出用・相方の外出用 と3つを使い分けて、家用は点けっぱなしにする運用だ。WiMAXは最低でも1Mbps以上はいつも出ており、ふつうにインターネットするぶんには不自由無かったが、いくつかの不満があったので、思い切って切り替えてみた。
・リアルタイム性を求めると辛い(リモートデスクトップなど。応答速度が悪い。)
・そもそもWiMAX用の無線ルーターが貧弱(電波が弱くて届かない場所がある。帯域が足りてない感じがする。IEEE 802.11ac に対応していない。)

フレッツ光回線と同時に、IEEE 802.11ac を使いたいと思っていたので、ルーターは 11acに対応していてそこそこ安価なIO-DATA製を選んだ。

IO-DATA WN-AC1600DGR2
http://kakaku.com/item/K0000629830/

筆者が持つ無線LANデバイスは、ほとんどが11acに対応している。iOS系デバイス、Android系デバイス、MacBookAirである。これらは迷うことなく11acでルーターに接続した。デスクトップPCも、11acを使えるように、USB3.0 + 11ac対応の無線LANアダプターを購入。

エレコム WDC-867U3
http://kakaku.com/item/K0000512809/
(これは下調べせずに実店舗で直接選んで購入)

少し使ったが、DNS名前解決がうまくいかない現象が発生した。DNS名前解決のための通信が1回失敗し、その後すぐにもう一度通信すると成功した。はっきりと原因はつかめなかったが、プロバイダのDNSが悪い気がする。Google が提供するパブリックDNS (8.8.8.8)を使ったら解消したが、DNSを手動設定したくは無い。結局、ルーターの設定でIPv6を無効化することで解消できた。

筆者はインターネット環境が少しまともになり満足している。