可動式プラントハンガーを作った。

可動式の植物置き場がほしかった。また、近頃、もっと空間(高さ)を活かした植物の配置を検討しているため、色々吊るせるようにした。


このあと、上部の空間に、蔓性植物・鉢植え・ブロメリア科などを配置していく予定。


まずは下部のボックスを制作。1x4 SPF材と、てきとうな角材を組み合わせてボンドとビスで止める。今回、精密さは求めていないので、手ノコでカット。断面はガタガタだが、あまり気にしない。水平だけ確認しながら、幅60cm、高さ30cm程度のボックスを雑に作り、その下に、ウレタン製車輪がついたキャスターを付けた。

次に、1x2 SPF材で支柱を作る。160cmの長さ。水平器と目視で、微調整を繰り返す。この長い支柱の木材は大変歪みやすいし、ベースとなるボックスも若干歪んでいる。泥臭いが、何度かつけ直しながら、満足いくように調整した。

仕上げに、植物性のオイル「ワトコオイル ミディアム・ウォルナット」を剛毛ブラシで塗り、暗めの色に仕上げる。ワイルドな感じになった。これは良い。
ワトコオイルを使うのはこれが初めてだった。くさい。一週間程度で臭いは消えるらしい。

僕は大雑把な性格なので、目に見えない場所は塗らない。すると、奥さんがそれを目ざとく見つけて、手直しをした。奥さんは僕に負けないくらいの大雑把さを持ちながら、瞬間的な目ざとさを併せ持っているから厄介だ。